こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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第50回パールレース結果
小網代YCより さがみ検八丈此▲▲襯侫 ¬け供,参戦
IRC総合34艇中アルファ7位
IRC Bクラス12艇中アルファ4位
IRC Cクラス10艇中さがみ1位、八丈2位
ORCクラス7艇中未央2位 と善戦!

詳細はKYCホームページをご覧下さい


パールレース

スタート風景

五ヶ所湾VOCに揃った小網代艦隊
VOCに着いた小網代からのパールレース参加艇です








(大谷にさんの投稿に感謝!)

見よ!五ヶ所に回航した「未央」
“ウォーリーを探せ”的な、未央もどこかに写ってる(はずの)クラブハウスからの写真です


ようやくシャワー浴びれてきれいになった3人のダンディーも撮ってみました


おまけ:五ヶ所湾に入港する時に舵持って、珍しく真剣な私です…清水さんがこれも送れって…


第50回パールレースに「さがみ4」が出場します
飯島様
>                       JSAF外洋東海
>  
>  ご連絡ありがとうございます。
> また第50回パールレースにエントリーいただきまして
> ありがとうございます。 
> 第50回パールレース実行委員長を務めます河内と申します。
>
>  受付早々に「さがみ」のエントリーを確認し、丹羽徳子さん
> とも、あの「さがみ」が来ていただけると、喜んでおりました。
> みなさまのご参加を歓迎いたします。
>
>  7/23(木)の前夜祭におきましては、パールレースを
> 築きあげてこられました先輩方も含めて、多くの方々に
> パールレースへの思いをお話していただこうと企画しております。
> 第1回参加者として、ぜひお話をしていただければと思います。
>
> なお実行委員会では、第1回の鳥羽パールレースから、昨年の
> 第49回までの「舵誌」の記事を取りまとめた記念冊子を作成
> しております。
> 第1回の爪木埼および石廊埼を越える大変なご苦労を読ませて
> いただきました。これはレース本部におきまして、販売する予定
> ですので、ぜひご覧いただければと思います。
>
>  五ヶ所湾・志摩ヨットハーバーでお会い出来ますことを心待ちに
> しております。ご無事に回航されますことを祈念いたします。
>
>
> ----- Original Message -----
> From: "飯島征四郎"
> To:
> Sent: Wednesday, July 01, 2009 4:43 PM
> Subject: パールレース
>
>
>> jsaf東海各位にはパールレースの開催を有難く感謝申し上げます。
>> 私は第50回パールレースにエントリーしているsagami-犬猟長飯島征四郎です
>> パールレース50回を記念して第1回より参加したsagamiで所属フリートの小網代フリートから有志で参加することにしました。私は1回から参加して居りましたのでオーナー飯島元次に代わり艇長を勤めることになりました。兄 元次は高齢のため参加出来ません。
>> 第1回鳥羽パールレースでは完走艇(ちた、はくおう・中央大学、さがみ)の全員に御木本真珠さんよりネクタイピンをいただきました。このネクタイピンと当時スタート地の横浜でスタート直後の写真(NORC−0ffshorの表紙に使われたかもしれません)のコピーを保持しています。
>> 写真はもとよりネクタイピンは他のバッチと共に額装してあります。ご興味が御座いましたら23日パーティーの席に持参いたしますので御覧ください。
>> さがみ兇ら犬紡紊錣蠅泙靴燭RC楽しみにしています。

                       飯島征四郎
>>
>>
第49回パールレース参戦記
                                    テティス掘^貌 望

サラリーマンに復帰してめっきりヨットに乗る機会が少なくなっていたのですが、7月初めの
上架整備の時に、夏のレーススケジュールをテティスのメンバーと話し合う機会がありました。
久々に休みを取ってヨットに乗りたいと思っていたところだったので、鳥羽レースへの参戦を
希望して児玉さんとチームを組み、ダブルハンドクラスでエントリーをしたのでした。
鈍った体を慣らすために、「21日(月)〜23日(水)で廻航をしてそのまま艇に残り、25日(金)
にスタートをする」、という作戦を立て、廻航は広橋さんに乗ってもらい、行き帰りともにダブル
ハンドでやることにしました。

鳥羽レースのダブルハンドクラスは第41回(2000年)のレースまで採用されていたCRクラス
に替わって、第42回(2001年)から創設されたクラスです。MAXの横沢さんを始めとして、
初島ダブルハンドレースはKYCでも多くの参加艇があり、私も影響を受けて1994年から参加
していた経験があったので、2001年に初めて鳥羽レースでダブルハンドクラスがおこなわれた
ときに参加をすることができました。
そのときは幸運にもファーストホームを取りましたが、IMSやORCが30時間を切っての
ファーストホームに対し、こちらは43時間もかかってのフィニッシュで、あまりの時間差に忸怩
たる思いが残っていたのです。

4回目の参戦となった今年は、梅雨明けが早かったので天候にも恵まれました。今までのように
気負いも無く、マイペースでスタートし、コースもラムラインを狙った作戦で行くことにし、神ノ島
を廻航してスピンUP、夜に風が落ちると予想して、それまでできる限り脚を伸ばそうと思って
いたのですが、思いがけずも風が順調に吹きつづけ、遠州灘を一気に走り、翌朝には石廊崎を
Mag0°に確認するほどのハイペースでした。この風には本当に助けられました。
ダブルハンドですので夜は1〜2時間づつ仮眠を取るのですが、少ない睡眠時間でもまったく
眠くならないほど楽しいハンドリングでした。プレーニングして12knot位までスピードが
上がるので夢中になって舵を取っていたのです。相模湾では稲取沖で局地的なカームに捕まり
ましたが17時14分にフィニッシュを果たし30時間を切ってレースを終えることができました。
IRCやORCもエキサイティングなレースを展開していたようでトップ艇団は所要時間24時間
以内に大混戦で、目と鼻の先のデットヒートでフィニッシュをしたようです。テティスの成績は
着順1位、修正1位の完全優勝でした。

3艇しか参加ていないダブルハンドクラスですが、優勝できてとてもうれしい気持ちです。
広報委員会の長谷川さんからこあじろブログへの投稿依頼をいただいたので書かせていただき
ました。
2人だけで165nm走る、しかもレースで・・・。   大海原を渡っていけるヨットにとっては、
ほんの岸っぺたを一晩か二晩走るだけのことです。しかし、日常から離れたちょっとしたこの
冒険感覚がとても魅力だと思います。期待と不安を胸にこの一ヶ月間、摂生やトレーニングを
して楽しく過ごすことができました。

来年は鳥羽レースが第50回を迎えます。今年は36艇のエントリーです。レースを主催して
くださった外洋東海・外洋湘南の方々は次回レースへの抱負として「第50回鳥羽レースに
50艇集めよう」と声を掛け合っていました。新しくスタート地となった五ヶ所湾のVOC・志摩
ヨットクラブはちょっと不便ですが自然に囲まれた良いところです。
来年はちょっと冒険してみませんか?








                  

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