こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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Fw:[otani3-ufo-koukaiki :89] クルージング短信
【短信の同報受信の方々へ】
長い間短信を受信いただきありがとうございました。
今年は写真のサイズと添付数を多くしましたので送信量が大きくなり、特に携帯電話受信の方々には受信料金の面でご迷惑をおかけしたのではないかと懸念しております。ここに深くお詫び申し上げます。
UFOレポーター 大谷正彦

Fw:[otani3-ufo-koukaiki :88] クルージング短信
【終わりに】
九州・瀬戸内海クルージングをほぼ予定どおりの日程で無事に終えることができた。
訪問した各地では友人や旧知の方々、あるときには見知らぬ方々に一方ならないご親切やご好意を受けた。ここに厚く感謝いたします。
九州で、五島列島で、対馬で、瀬戸内海で、楽しかったこと、嬉しかったこと、思い出に残ることが数え切れないほどあった。
一方、悪天候に阻まれたり、トラブルに見舞われたりしたこともあったが、その都度適切に対処することができた。
これも川島船長の冷静な判断と指揮によることは勿論であるが、乗員一同の協力なくしては達成できなかったことと思う。それぞれが時には私心を捨て、「自分に出来ることを艇のために尽くすこと」に徹してくれたことに他ならない。

最後に、川島船長始め乗員各位に深甚な感謝を捧げ、このリポートを終わる。

【完】

【写真】昨日(6/9)のレポート【写真2】の差し替え



Fw:[otani3-ufo-koukaiki :87] クルージング短信
【6/9】出航以来約50日ぶりに畳の上でぐっすり眠った。誰もいない朝風呂に浸かりほっとしたひととき。
0850熱海スパマリーナを出て、今航海最後の航路、油壺へ向かう。ナシコさんが加わって7人乗艇。曇り、弱い北東の風、波静かな相模湾を滑るように走る。
1230三浦半島がうっすらと見えてきた。残り5マイル。あと1時間ほどで52日間約2,100マイルのこの航海も終わる。航海中あった様々なことが思い出される。
1315小網代灯浮標(赤白ブイ)に近づく。久しぶり懐かしの小網代湾。
1330油壺湾三崎マリンのポンツーンに到着。
到着祝いは後回しにして、艇内の片付け、食材等の整理、私物やクルージング用品の降ろし、などを行った。
その後、三崎の蕎麦屋に移動して、クルージング終了祝いを兼ねた遅い昼食会。その後、解散。それぞれクルージングの達成感と思い出を胸に帰途についた。

【メモ】手打そば「太庵(タイアン)」046-881-6883

今日の写真はレンズが汚れていたため不鮮明です。

【写真1】ホームポート油壺に帰航。


【写真2】三崎マリンのポンツーンに憩うUFO


Fw:[otani3-ufo-koukaiki :86] クルージング短信
【6/8】下田公園は「あじさい祭り」の最中で、3万株のあじさいがあるという公園の紫陽花はまだ五分咲き程度だった。鵜島桟橋は別名「公園桟橋」とも呼ばれているようで、20人乗り程度の旅客運搬船が対岸(200mほど)の駐車場からの観光客の送り迎えにこの公園桟橋を使用している。昨日は日曜日なので、乗客を乗せて頻繁に往復していた。
0750鵜島桟橋を離れ、熱海へ向かう。曇り、北からのそよ風。異物が取れたプロペラは軽やかに回っている。
0920頃、ケンケンに魚がかかった。40僂曚匹離ツオだった。
1135門脇灯台の東を通過。
1410熱海港のスパマリーナに到着。

16時過ぎ、全員染井旅館に移動。
19時から染井の懐石料理での夕食会。
2030ロビーへ移動したとき、突然ネプチューンの古屋さんが現れてビックリ。古屋さんはたまたま学校仲間と麻雀をしにこの染井旅館に来ているとのこと。
2050高梨一恵(ナシコ)さん東京から到着。
明日は0900出航、ホームポートの油壺へへ帰港予定。

【写真1】あじさい公園にて
八重の萼あじさい


【写真2】スパマリーナに到着したUFO


【写真3】染井旅館での懐石パーティー


【写真4】ナシコさん到着


【写真5】古屋さん、ナシコさんを交えた小網代メンバー


Fw:[otani3-ufo-koukaiki :85] クルージング短信
【6/7】0330御前埼の南約3マイル通過。
風が一旦落ち、その後東風(向かい風)に変わった。
0440東の水平線から真っ赤な日の出。今日は快晴で気持ちいい1日になりそう。
0518突然エンジン回転音がガクッと変わった。何かがプロペラに絡んだようだ。いつものようにクラッチの後進・前進を繰り返すが取れない。船尾に透明なビニールの切れ端が少し出てきた。かなり大きなシート状のものらしく、完全には取り切れない。80%ほどしか推進力が出ないが、帆走との併用でこのまま下田まで行くことにした。
0935石廊埼に近づく。崖の上にある石室神社(UFOの守護神)に向かって、今航海の無事帰還を感謝して拝礼
1140下田港の外防波堤のすぐ外側(南側)で、艇を一旦停止させ私が潜ってプロペラの状態を調査した。繊維入りのビニールシートがプロペラに巻きついて、プロペラ本体が見えない状態で、シートの一方はよじられて固いロープ状になっていた。ナイフで丹念にシートを切り開いてようやく取り外すことができた。キールやラダーには異常はなかった。犯人は海水浴などで使うレジャー用シート(写真参照)だった。。
1117下田港の鵜島桟橋(元 サンバード桟橋)に到着。
昭和湯の温泉に浸かった後、夕食は「小川家」の「うな重」で相模湾帰着祝いの夕食会。

明日は0800出航で熱海港へ向かう予定。

【写真1】駿河湾の日の出


【写真2】石廊埼に近づく


【写真3】守護神「石室神社」に感謝の拝礼


【写真4】プロペラに巻きついたレジャー用シート


【写真5】下田「鵜島桟橋」に到着したUFO


【写真6】下田の町スナップ



Fw:[otani3-ufo-koukaiki :84] クルージング短信
【速報】
6/7 1117無事下田に入港しました。
UFO

Fw:[otani3-ufo-koukaiki :83] クルージング短信
【6/6】昨夜から引き続いて今朝も雨が降り続いている。
今日は天候が回復すれば夕刻出航することになった。
1500まで自由行動。伊勢神宮お詣り組(平賀、廣橋、平川)と艇付近散策組(尾山、大谷)、艇残留(川島)
とに分かれた。
雨は10時頃に上がり、昼頃には日が射してきた。
出航前、魚月旅館のママ(おかみさん)がUFOに来て、お別れの記念撮影。
1635ママの見送る中、魚月の桟橋を離れる。
牡蠣いかだの間をゆっくり抜け外海へ出て、船首を東方向、石廊埼へ向ける。目的港は伊豆の下田港、約105マイル。
北西10〜15ノットの追い風。波が大きいので1ポリーフメインと回転を落とした機帆走、艇速6〜7ノット。
本航海最後のオーバーナイトの航海。
本航海でのオーバーナイト航海は、油壺〜串本、串本〜土佐清水と今夜の3回目である。
1855太陽が鳥羽の山陰に沈み、東には14夜の月が光を増してきた。
2200浜名沖15マイル。逆潮が強い(1.0〜1.5ノット)。月が中天にかかって、その光でセールやデッキ上のものがはっきり見え、灯りが要らないほど。
2400天竜川河口沖約10マイル。
下田まであと約55マイル。

【写真1】魚月旅館のママが入って記念撮影


【写真2】川島船長と魚月旅館のママ


【写真3】さようなら


Fw:[otani3-ufo-koukaiki :82] クルージング短信
【6/4】未明から雨降りだす。今日は本州南海上を長い前線を伴った低気圧が通過する。そのため1日中雨の予報。東京方面も2日続けて雨とのことである。
従って今日の出航は見合わせることになった。
今浦という村落はいわゆる漁村で、民家と数軒の民宿がある程度で、商店は見当たらない。食材等はバスに乗って鳥羽の町近く(鳥羽高校前下車)のスーパーまで行かなければならない。
今浦の対岸は本浦(モトウラ)でその間を麻生の浦大橋(オウノウラオオハシ)がかかっている。この道路はパールロードと呼ばれ、「スペイン村」へと通じている。
日中は自由行動。、3名(平賀、平川、大谷)はバスで鳥羽に行き、他の3名は艇近辺で暇つぶし。
18時頃、雨が上がり、風が東から北に回った。20時頃風落ち、静かになる。天候回復の兆しか。
冷えるためキャビン内で夕食。チャーリー(平賀)さんのあんかけ焼きそば。
夜、魚月旅館のおかみさんが川島船長に挨拶にきて、きゅうりのぬか漬けをいただいた。

明日は、夕方出航で下田へ向かう予定。

【写真1】「麻生の浦大橋」の碑


【写真2】鳥羽のスナップ
「真珠島」立派な橋がかかっている。


Fw:[otani3-ufo-koukaiki :81] クルージング短信
【6/4】0455 4日間滞在した那智勝浦港の漁港岸壁を離れる。港を出て、針路57度、大王埼を目指す。今日の目的港は鳥羽の今浦湾泊地、約70マイル。
ここにある魚月旅館の浮桟橋に着艇する予定である。電話連絡では、あいにく旅館は休業中であるが、桟橋の使用はOKとのことだった。
曇り、風は北から東後南風に変わった。
1030尾鷲港の東10マイル。
1430大王埼灯台の東通過。
1630今浦の魚月旅館のいかだ桟橋に着艇。
魚月旅館にお願いして、水、流し、トイレ、シャワーを使わせていただけることになった。
艇のデッキで焼き肉、焼き野菜の夕食。
九州・四国の南にある低気圧と前線の動きが遅く、天気回復のきざしが見えない。
季節はいつの間にか梅雨。ここからは雨とのお付き合いとなる。

明日は、夕刻、下田へ向け出航予定。
ただし、天候により延期の可能性あり。

【写真1】勝浦の島々


【写真2】鳥羽の今浦湾に近づく


【写真3】魚月のいかだ造りの桟橋に着艇したUFO。


【写真4】今浦湾俯瞰



Fw:[otani3-ufo-koukaiki :80] クルージング短信
【6/3】今日もUFOは、那智勝浦港に停泊している。
昨日観光を済ませたので今日は艇の近辺でのんびり過ごす。リポーターも一休み。
平川さんの車があるので行動が容易である。コインランドリーで洗濯。早朝からやっているパン屋さんを見つけた。
順番に風呂(天然温泉「はまゆ」:徒歩5分 ¥340)に入りに行く。
船底確認のため潜水。ラダー、プロペラ(スクリュー)、は異常なかったが、キールの中ほどにひとかたまりの藻が絡んでいた。(潜水者:大谷)
夕方、平川さんが北山さんと別荘から戻ってきた。
1640頃平賀さんが千葉から到着。これで乗員は、男ばかりの6人となった。

艇内で平賀さん歓迎の夕食会。
夜、加代さんの勤めるスナック「B」に行き、5人でカラオケ熱唱。

明日は早朝出航で三重県の鳥羽に向かう予定であるが、西から低気圧が接近してきているので、出航の可否は状況により判断する。

【写真1】キールに絡んでいた藻


【写真2】今日参加した平賀さん。


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