こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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6月15日(金)の休日

今日で3日目の瀬棚。朝から訪問者が多数あった。電気や港のことを教えてくれたおじさんや立象山登山の際に

マラソンをしていたおじさんが最初の訪問者だ。その後、近くの桟橋に軽自動車を止めていた佐々木誠さん。

彼は、アマチュア無線家で全国を無線をしながらまわっている帯広の人だ。それと同時に、釣りを趣味としていて

大きな鮭を釣り上げている写真を見せてくれた。朝から賑やかな1日がスタートした。

午前中は、ぞうきんの洗濯やウニ取りなど思い思いに過ごした。ウニは中から美味しい卵巣が取れたが、数が

まとまらない、食べでは無い。ほんの少しのおつまみだ。

 昼食は、瀬棚の紅天楼で中華料理を楽しんだ。2名が海鮮あんかけ焼きそば、1名が五目あんかけ焼きそば、

もう1名が細切り肉そばを注文した。これ以外に春巻きをとり皆で分けて食べた。佐藤さんはこれで3日目の漁師の

お店に行った。食べたのはうに丼とのことだ。お土産として特大ほたて(250円/枚)5枚を購入してきた。

我々は、瀬棚で有名なシュークリームを購入しようと思いお店に行ったが今日は販売日では無いことから購入は

できなかった、かわりに大福を5個購入した。

 今日の夕食は、小林シエフの料理だ。初めは、特大ホタテのバター焼から始まった。大きさは写真を見て頂けば

判る。美味しかった。次は小林シエフのひじきと豆腐の白和え、次は同じく豆腐と油揚げ青梗菜の煮物、その次は

豚バラ肉の回鍋肉だった。満足のできる夕食に明日からの元気をもらった。

 

6月14日の休日
北海道の強風はすごい今日で2日目だ。明日も駄目そう。計画がくずれている。

リカバリーは不可能そう。今日は瀬棚で中華料理かな。楽しみは食に移っている。

 中華と思った昼食は、昨日同じお店にコミュニティーバスで行った。相変わらず海
は

真っ白、昨日より風は強そう。現地の方に聞いたのだが、今日この頃の寒さは北海道
でも

珍しいとのこと。強風の寒いところに飛び込んだ感じだ。今日の昼食は、三色丼を注
文した。

ホタテ貝は肉厚で甘くて美味しい。しかし、カレーの方が美味しいかな?今日の夕食
用に

蠣を10個、白貝を10個、ホッキ貝を5個購入した。蠣は生食でレモン汁と醤油
で、白貝は

焼白貝にホッキ貝は刺身にする予定だ。それに広島風お好み焼きで完了だ。明日も休
日の予定。

土曜日にならないと動けない!!!!!

 昼過ぎの昼寝を済ませて、運動不足解消の散歩に出かける。目的地は立象山公園
だ。金比羅神社の

横を抜けると5百段以上の階段がある。ここを登れば立象山公園に至る。階段からは
瀬棚漁港や海岸線

が見渡せる。瀬棚の観光名所三本杉岩もよく見える。公園の展望台からは、狩場岳の
山頂付近に雪が残って

いるのがよく見えた。広大な北海道の大地を感じさせる景色だった。

 散歩の後は、温泉で入浴。船に返り、大宴会が始まった。当初の予定とは異なり、
生牡蠣が開け方が判らず

焼蠣に変更になったぐらいで後は予定通り、北海道の新鮮な海産物を楽しんだ。その
後に広島風お好み焼きだ。

よく食べるメンバーだ。
あまったご飯でにぎりめしを作る浦野さん
遠くに見える雪が残る狩場岳
瀬棚の三本杉岩
瀬棚漁港に停泊中のSP
あんこ鍋とかじか
6月13日(火)のログ
航海海日誌

              日付:6月13日(水)  天候(雨のち晴れ) 風向(北から北西) 風速:8〜17m/s

              うねり:2m

              参加者:小林、伊藤、浦野、佐藤、望月の5名

              出港:瀬棚       出港時間     5:35

              入港:瀬棚       入港時間     7:20


ログ

 港の中でフェンダー類を片付け、セールを上げて出港した。港の外は、8m/sぐ
らいの風が吹いていた。

当初は、のぼりのコースのためジブセールを展開したがすぐに真のぼりになりジブを
巻いた。最初のWPまでの

半分ほど進んだところで風が強くなり10m/sで艇速も4ノットまで落ちた。その
ため、今日岩内まで行くのは

無理と判断して6時20分頃引き返す判断をした。その後風は15m/sを超え一番
激しいときには17m/sまで

上がった。港に戻るときにはフリーのコースとなるため、オートパイロットを外し手
操船で戻ったが、ワイルドジャイブを

しないようにかなり緊張して操船した。港の中は静かで昨日泊めた場所と同じところ
に停泊をした。その後風向が変わったのか

風が更に上がったのかで、港の中にも白波が立つようになってきた。船は岸壁に押し
つけられて傾いた状態で停泊をしている。

 昼食に美味しい物を食べたいとのことでコミュニティバスで約6km先の漁師の
かーちゃんの店に行った。2名が三色丼を

選択し2名が漁師飯を選択した。私は海鮮カレーを注文したが満足のいく内容だっ
た。明日も出港できなければまた来たいお店だ。
サッポロクラシック
海鮮カレー
漁師のお店
漁師飯
三色丼とホタテ
6月12日(火)のログ
航海日誌


              日付:6月12日(火)  天候(雨) 風向(北から北東) 風速:3〜13m/s

              うねり:1m

              参加者:小林、伊藤、浦野、佐藤、望月の5名

              出港:奥尻島     出港時間     8:10

              入港:瀬棚       入港時間    12:00


ログ

 ガソリンスタンドか開く8:00分以降の出港となった。理由は、今日入港する瀬
棚での

石油の購入が望めないからである。ガソリンを購入して8:10に出港した。湾内
で、フェンダを

上げでて、港外に出た。そのときには、瀬棚に一本で入港できるコースだったが、奥
尻のブランケットを

過ぎると風は東にシフトして真のぼりになった。その後、風に合わせて北海道本島に
向け進行した。

北海道本島付近に近づくと風は落ちてきた。機走モードに切り替えて風上に進行して
瀬棚に入港した。但し

入港する直前に網が有りそれを回避する必要があったPECにはその情報が出ていた
が浦野さんのナビオニクス

には載っていないのでPECの情報がこのSWに載れば万全だ。

到着してから町情報の検索、風呂はある、セイコマートもある。ゴミ捨ても可能。ト
イレもある。

水の補給も可能。結構良い港だ。まず最初は、風呂全員で風呂に行った。次は鮮魚の
買い物、しかしお店が見つからない。

理由は移動販売車の情報だからだ。田舎は大変だ。途中中華料理屋さんしかない。

 写真は、メンバーが名付けたちんぽこ岩で、このような岩が3本立っている。港か
らは1本しか見えない。
ちんぽこ岩

 

瀬棚漁港

 

6月11日(火)のログ
航海日誌


              日付:6月11日(月)  天候(晴れのち曇り) 風向(北のち東) 風速:2〜12m/s

              うねり:0.5m

              参加者:小林、伊藤、浦野、佐藤、望月の5名

              出港:松前       出港時間     6:20

              入港:奥尻島      入港時間    14:45


ログ

 昨日の段階では、奥尻島に入ったら最後台風の影響で2〜3日閉じ込められるとの予報でした。

しかし、台風が東にそれたため状況は一変していた。昨日は、松前に2〜3日籠城する覚悟を決めて

いた。そのためメンバー一同で遅くまでお酒を飲み交わしており朝遅くまで寝いていた。その

ため、初期動作が遅れた。朝の天気情報を元に奥尻島まで行くことにした。

 朝食もとらずに慌ただしく出港の準備をして6時20分には出港をした。出港後、港内でセールを

上げるもののその後すぐに港外にでたためフエンダーの片付けを行っていたメンバーを海水でぬらす

ことになった。今後は港内ですべての作業を終了させてから港外にでることにきめた。

 出港直は東風8〜10m/sだったためこのようなことがおきた。また出港直後にフェンダーを

海に落とし、拾い上げるまで4回トライをして無事フェンダーを救出することができた。落水者救助の

トレイニングになった。その直後追っての風を受けてオートパイロットのランニングの最中にワイルド

ジャイブが起こり、浦野さんが顔を切る怪我をした。オートパイロットは後ろからの波に弱く進行方向も

ひどいときには20度から30度くらい変わるので注意が必要だった。明日には、怪我の状況がはっきり

すると思う。

 8時頃には風速が落ち風向も北西に変わった。このあたりで潮の流れが向かい潮から追い潮に変わった。

 9時半、風が西から北に変わった。到着予定時間も14時台と早くなった。

 11時頃、風が再度東にかわった。風速は7〜13m/sの間を行き来するようなる。オートパイロット

は後ろからの波に弱く12m/sを超えると不安定になる。そのため手操船で2時間から3時間ほど操船を

行った。奥尻島に近づくと風が再び北にシフトしたのでオートパイロットに切り替えた。

 奥尻の港に着岸したのは14時45分頃だった。

朝はカップヌードルの朝食で、昼食も抜いて走ってきたので空腹だった。これから昼食、夕食を捕るのは

きついので、ビールと乾き物を昼食として、町の食堂でウニ丼を夕食とすることにした。写真は夕食の風景

昨日の飲み疲れかメンバーは誰もお酒を飲まず寝ている。
ウニ丼の夕食風景

 

奥尻の観光名所
6月10日(火)のログ
航海日誌


              日付:6月10日(日)  天候(晴れ) 風向(北のち東) 風速:2〜12m/s

              うねり:0.5m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、佐藤、望月の5名

              出港:函館       出港時間     5:30

              入港:松前       入港時間    12:15


ログ

 横抱きしていたカナダ艇を残し中抜きの形で出港した。出港直後、VHFで本船航路を通り

左舷左舷で通行しろと海上保安庁から呼び出される。ヨットなので航路外を航行していると

言いたかったが我慢をした。

 太陽がでており気温の割には暖かく感じられた。7時半頃風が東に回り、風速も8m/s、まで

上がってきた。明日の予報は、雨なので今日の到着地を福島から江差に近い松前に変更をした。

これで津軽海峡の潮流が早い地点を今日中に通り過ぎることができる。津軽海峡潮流がもっと強くなる

地点にさしかかると2〜3ノットほどの向かい潮になった。風が強い(12m/s)ので艇速は7ノット

オーバーしかしSOGでは4ノットということが起こり、なかなか岬を回れない。ようやくの思いで岬に

さしかかると波が悪くオートヘルムでは対応できなく、佐々木さんの手操船に切り替えた。岬を回ると

山で風が遮られ波も無くなった。軟弱な佐々木さんは再度オートヘルムに切り替えた。しかし吹き下ろしの

ブローが入ると船は、切り上がりやはり手操船の方が良いのだが・・・・・。

松前港の中は海からの東風を遮る物がなくやはり風が強く着艇後に船を岸壁に近づけるの苦労をした。

町まではかなりの距離があるようで、近所の漁師さん曰く歩いて20分自転車で15分かかると話していた。

皆の意見では自転車は徒歩の4/3のスピードでしか無いのかが疑問だ。

 佐々木さんとは、今日お別れだ。一旦お別れしたと思ったのだが忘れ物に船のメンバーが気がつき電話をした。

戻って来るのにかなりの時間がかかり、松前城観光への出発時間が遅れた。松前城へは2KM約30分かかる。

相変わらず、浦野さんの歩きは早い。長袖の上に軽いダウンを羽織ったが暑い。脱ぐと寒いの連続だった。

松前城は桜の名所のようで、至る所に珍しい桜の説明書きがあった。桜のシーズンは過ぎているので日曜なのに

閑散としていた。ここは、テーマパークとしての開発を行ったようだがとても採算にのるとは思えない。

 海は大荒れだ。我々が入港したあとに更に風が強く成っている。

 

6月9日(火)の休日
今日も金森倉庫の前に停泊。今日から佐藤さんが参加する予定で賑やかになる。

朝一番は、函館教会群を見て回る散歩に出かけた。函館教会群とはプロテスタントの
教会

やカソリックの教会、それにロシア正教の教会と3教団の教会が比較的狭い範囲に建
てられている

場所のことである。

昼は、長谷川の焼き鳥丼を皆で食べた。美味しかった。その後船でまったりして

いるときに佐藤さんが来た。我々は、風呂と洗濯に函館ドック近くの大正湯に出かけ
た。ここは

コインランドリーが併設されている。風呂に入る前に洗濯を行い。風呂に入る直前に
32分の乾燥機に放り

込んだ。風呂から出ると乾燥が終わっているとの予想だ。実際に風呂から出て10分
ほど待っただけで

洗濯は終わった。船に戻り、佐々木さんは友人との会食のためにあわてて出かけた。
佐藤さんと私は

COOPにお酒を買いに出かけた。佐々木さんの待ち合わせの場所まで来ると、佐々
木さんがまだ居た。

友人が来ないとのことだった。さすがに、お酒を購入して船に戻るときにはいなかっ
た。

その後ガソリンを購入して明日の出港に際して準備万端だ。

今夜の食事は浦野さん作のアクアパッツァになる予定だ。今日は淡輪宇田川さんも参
加された夕食と

なった。

今日も良い日だった。
6月8日(金)のログ
 朝食後、本来あった場所の公衆トイレが無くなっておりコンビニでお世話になっ
た。 

佐々木さんとトイレ探しで1日が始まった。次に船に戻りチャートテーブル下のネジ
類や

ボルト類を整理した。時間にして2時間ほどかかった。

昼食は、魚市場の2階の食堂で浦野さん、伊東さん、佐々木さんは鯨の竜田揚げ定
食。

私は、烏賊の刺身定食を食べた。函館は、烏賊のビジネスで持っている町だが最近は
烏賊が

不漁で経済にも暗い影を落としていると聞いた。少しでも函館に役に立てればと思い
烏賊刺身定食

を選択した。くじらは、調査捕鯨で取れたものが入荷したときに定食になるようで3
人は昔の給食を

懐かしんで食べていた。

 船の中でまったりしていると、カナダ艇が入港してきた。我々の船に横抱きする様
に着艇を指示した。

ご夫婦で旅行をしているようだ。たぶんこのあとアリューシャン列島を経由してカナ
ダに戻るのだろう。

 佐々木さんの友人に送ってもらいスーパーマーケットに買い物に行った。夕食の準
備だ。ラム肉を750g

ほど購入して今夜はジンギスカンだ。そのほか干物を何枚か購入した。明日のための
準備だ。

 酒をしこたま飲み就寝。今日も良い日だった。
6月7日(木)のログ
航海日誌



              日付:6月7日(木)  天候(晴れ) 風向(南西) 風速:2〜
5m/s

              うねり:0.5m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:白糠       出港時間     5:15

              入港:下風呂     入港時間    10:05



ログ

 津軽海峡の潮の流れから、早く出艇した方が有利との判断に基づき、早朝の出艇と
なった。

当初は、追い潮で7ノット台をキープしていたが、大間埼付近の潮目を超えたとたん
に逆潮に

なりSOGの艇速も5ノット台まで落ちた。大間埼を離れ津軽海峡の本流にさしかか
ると、日本海から

太平洋に抜ける潮の流れがかなり速く船の進行方向を20〜30度ほど日本海側に向
けないと函館に

入れない潮の流れだった。北海道と本州の中間地点でビールの乾杯(金麦)をした。
恵比寿ビールも

有るのだが、函館の金森倉庫前ではやはり恵比寿でしょで我慢をした。

 函館入港直前8:30頃と8:00頃の2回いるかの大群に遭遇した。8時頃のい
るかが我々の船の

舳先で遊んでくれた。我々の到着を歓迎してくれているようだ。

無事金森倉庫前に舫いをとり、安着祝いの乾杯を行った。その後すぐにハッピーピエ
ロに行きハンバガーと

ビールで昼食を捕った。その後、今日の計画を相談してまずは谷地頭温泉にいききれ
いさっぱりとなり、

次は早めの夕食、その後函館山に登り夜景の観賞となった。

豪華な夕食をご覧下さい。浦野シエフの仕入と調理、美味しく堪能した。次は、函館
山からの函館夜景観賞

だ、但し条件がある。下から見上げて函館山山頂が見えなければ、このツアーは中止
だ。丁と出るか半と出るか

がまだ判っていない。

 

 

6月6日(水)のログ
航海日誌



              日付:6月6日(水)  天候(曇り時々晴れ後晴れ) 風向(南、
北東) 風速:1から2m/s

              うねり:0.5m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:白糠       出港時間     5:35

              入港:下風呂     入港時間    12:00



ログ

 港の対面にヤマハのヨットが停泊していたが、我々より先に出港した。目的地は八
戸方面と

思われる。出港後、原発の前を通り過ぎ沖に出す。海水温は11.6℃まで下がっ
た。

7時頃向かい潮に会う、最大1.5ノットの向かい潮のためエンジン回転を2800
RPMまで

上げる。艇速5.1ノットを確保した。早く尻屋崎を回らないと、津軽海峡の潮流が
強くなる。

8時半、潮流が弱くなったのでエンジン回転を2500RPMに戻す。

9時に尻屋埼を回航したが、尻屋埼は霧のため全く見えず。回航後追い潮にかわり艇
速は8ノットまで上がる。

その後艇速は6ノット後半台で安定した。また、尻屋埼を過ぎたら霧が晴れると思っ
たがむしろ濃くなっている。

10時過ぎには霧はすっかり晴れて晴天になり下風呂が前面に見え始めた。太陽が照
りつけると、北風と太陽の

話のように、全員重ね着をしていた上着を脱ぎ始める。一番脱いだのが伊東さん、
カッパの上着と、ユニクロの

上着を脱ぎ、カッパのズボンも脱ぎ身軽になっていた。もっとも最初から着すぎなの
ではと思う。最後はジーパン

とTシャツ、Yシャツ姿になっていた。

下風呂に到着後、あさの食堂に直行し、うにまぐろ丼、うにエビ丼、いくらうに丼を
全員で食した。美味しかった。

お風呂はこれから楽しむ予定。

以上

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