こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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Fw:オリビア八丈クルーズ報告
8月3日 (前編)
晴れ、南の風。朝、安東さん下船。短パン一丁のナチュラル・スタイルから僅か45分のフライトで「娑婆の人」に復帰という。ご苦労様。乗員5人になった。
長岡さんは地元ダイビングサービス「ビエントス」0499-62-5322でダイビング、船に戻るのは夜になる。
残りの4人は船で島を一周。7:30神湊出航、北回りで10:30西岸の八重根港へ。八丈は瓢箪型の島。北半分は標高860mの八丈富士が中心の円錐形、南にも山が連なり、南国の濃い緑に覆われて雄壮な眺め。八丈富士の影響でしばしば風が回り、無風になったりで不安定。
西隣の八丈小島西岸には漁船の群れ。地元の人の話では、魚影は濃いが潮が常時2〜3ノットあるので泳ぐには要注意だそう。潜ってみたいが時間の都合で断念。

八重根はくねくねと入り組んだ懐の深い港で、台風の避難港だがひっそりして人影もない。雑貨屋が一軒あったが閉まっていた。港入口は水が澄んで美しいが奥は淀んでドブ茶色。漁協では、規定のカゴ(30L位)単位でクラッシュアイスが買える、1300円。
シュノーケリングしたが水の冷たさに体が縮んだ。昨日から冷水塊が来て、水温が前日の25度から15度まで下がったという。水路入口付近の水中は、虹色に光る稚魚の際限もない大群。縦横無尽に方角が変る煌めく小雨に常時洗われている感じ、目がチカチカ。石鯛、ムロアジ、サヨリ?を目撃。
(続く)

写真1:八丈小島


写真2:八重根港内


写真3:八重根港入口




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