こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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オリビア八丈クルーズ報告8/7
8月7日、大島・野増(のまし)漁港へ移動。
晴れ、南の風。幸正丸で清算すると、留守番で船に泊まった人間の宿泊費は引いてあり、
オヤジさんに山ほどお土産をもらい、燃料も氷も都合してもらって心苦しく、せめて心づけをはずむ。
8:10若郷を出航。利島に寄り、北岸に造成中の新しい桟橋を沖合いから見学。引き釣りをするが
全く釣れず。
12:40大島西岸、元町の南にある野増漁港へ。
西風が強いと使えないが、山が低いので空が広く、水が澄んで、静かで鄙びて居心地良い港。
西の岸壁が高く夕日が見えないのが惜しい。漁協は合併して移ったので野増にはなく、水も油も
補給できないが清潔なトイレがある。
人家が数えられるほどの小さな町だが商店が数件あり、食料も飲料も基本的な物なら手に入る。
どこも大抵、朝8時半頃から夜8時頃まで営業。
港をあがってすぐの場所がバス停、1時間に1本ほど、元町まで10分。
我々は行かなかったが、野増で1軒だけ、和風ペンション「ブラン・ブルー和(なごみ)」
(04992-2-0700)が徒歩5分の場所で営業しており、宿泊すれば部屋に風呂付きだそう。
女将の宮川さんに色々電話で野増情報を頂いた。他の民宿は去年までに全て廃業したらしい。
ウェットスーツを洗っていた漁師に話を聞くと、漁船は不漁と燃料費高騰のため殆ど稼動していない
と言う。

港から海岸沿いに遊歩道があり、すぐ南のダイビングポイント「王の浜」まで徒歩5分。
ライフガードが居て葦簀張りの日除けもあり、タイドプールのようなエリア内で泳ぐぶんには
子供でも安心。但し黄色ブイを超えるとすぐ外海で、シュノーケラーは要注意。
ブイのすぐ外、大きな根の向こう側がすり鉢状に落ち込んでおり、1m級の大魚がうようよ、
覗いた途端、胸が高鳴る。見てはいけない物を見てしまった感じ。うち1匹(多分、クエ?)は
悠揚迫らぬ身のこなしでゆったりとホバリングし、私と目を合せたままジッと観察する余裕を見せた。
魚も大きくなると肝が据わっている。傍まで行きたかったが波が高く、断念。地元ダイビング
サービスによると、ここはテーブルサンゴが見られるポイントだそう。もっと先の深い場所まで潜る
らしい。
夕方、バスで元町まで行き、水着着用の温泉「浜の湯」(04992-2-2870)で夕日を堪能。
地元野増に戻って食材を調達、岸壁で最後のバーベキュー、オリビア通称ホームレス・
パーティー」。写真を見ると、この命名に納得して頂けます。

写真1:野増漁港に係留。向こう側は浅いので敬遠。


写真2:湿ったクッションと寝袋を干す。折角の景観を壊すようで申訳なし。
日差しが強すぎ、夜になっても寝袋は熱くて寝苦しかったそう。でもダニ退治には成功。


写真3:野増漁港ほぼ全貌


写真4:野増メインストリート


写真5:岸壁でホームレス・パーティー





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