こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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オリビア八丈クルーズ報告8/8
8月8日、最終日。
今日も晴れ、弱い南の風。
野増の出色、風の吹き抜ける高台のトイレで朝の歯磨き。最高の気分。トイレは
大抵環境劣悪な場所にあるが、ここは海を一望にできる丘の上、しゃがんでいて
も海風が吹き抜けて行く素敵なトイレ。清潔だし、申し分なし。昨夜は、遅くま
でトイレの外で海を見ながら口笛を吹いている人がいた。シルエットがメンバー
に似ていたので、「だぁれ、長岡さん?」と聞いてみたら、2秒ほどの沈黙の
後、「いえ、あの、キクチです」と律儀な答え。キクチさん、お邪魔して済みま
せんでした。
ヨットマンには知られていない港の筈が、朝見るとオリビアの他ヨット3杯が停
泊中だった。あまり込まないと良いが。

7時出航、一路小網代へ。
行きと同じく、生卵3個を海に流し、龍神様に平穏な航海の御礼をする。指導は
行きと同じく甲野さん。気の早いメンバーが来年の航海の話をすると、甲野氏は
「俺は来年はもうこの世にいないから」。どうも、来年は自ら龍神様になられる
らしく、「来年も卵3個で良いですか」と一同、お好みを伺っておく。新島の幸
正丸で食べたような、殻の固い地鶏の卵がよろしいとのこと。
次第に風が南西に回り、オリビアが苦手な真追っ手の上に風弱く、エンジン2000
回転で機帆走、途中でジブも畳んでしまった。
振り返ると、大島がいつまでも間近に見えるのは名残惜しい気分のせいか。奇跡
と言って良い程の天気に恵まれた平和な八丈クルージングが、これで終った。新
島の海のサファイア・ブルー、八丈の海の濃い藍色が、まだ目に浮かぶ。

13時、予定通りに小網代帰港。途中シーボニアに寄り、燃料を出航前と同じ満タ
ンに。都合80Lほど、八丈クルーズで使った計算。ついでに、レンタルしたラフ
ト(膨張式、非常用水・食料付き。臨航申請の際に必要)を返却。1週間で15000円
也。お盆休み前の金曜とあって、知った顔がいくつか出航準備中、挨拶を交し安
航を祈った。
掃除と片付けの後、下船してクラブハウスでシャワー。14時過ぎ、クラブハウス
で出前を取って遅い昼食の後、解散。

助言や励ましの電話・メールを下さった皆様、有難うございました。
お陰で無事帰って来られました。
書ききれなかった積もる話は、またお会いした時にでも。

写真1:海風が吹き抜ける野増のトイレ


写真2:無事帰港(別の携帯で撮影したため、手元に写真がありません。しばらくお待ち下さい)


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