こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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UFOはどこに イルカ ???
氏家さんより「初島卯月レース参戦記」を入手しました
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あまりはっきり写っていませんが、初島レースのUFOが遭遇したイルカの大群の
写真を添付しました。あれは凄かった!他の船も見ていると思います。

往路、しばらく無風で本当に顔が映るツルンとした海面を対水速度0.0ktで漂う
ことしばし、神経戦に弱い川島さんが「いいちこ」お湯割りを所望して現実逃避
をはかり、ヒマだな〜とクルーがライフラインにもたれて物憂げに前方を見る
と…、にわかに泡立つ海面を視認。
すわ、物凄いブローが来る!?と思いきや、三日月型の背びれが無数に海面を進ん
でくるじゃあないですか。
斥候のような2-3頭の群れがいくつか高速ですれ違います。
水面上の背びれの形や、瞬間、水の下に透けて見える体の模様は、どうも一種類
ではないようで、数種類のイルカが混じった大編隊のようです。背びれが水面を
進む水音が、ざ、ざぁーと近づいてきます。
川島さんももはやレースそっちのけ、大事なお湯割りをデッキに置いて立ち上が
り、「こんな大編隊は初めて見た、誰か写真撮って」。
ところが彼らも急ぐ旅ではないようで、右舷前方から左舷側に通り過ぎたと思っ
たら、大きく旋回して今度は(未確認漂流物UFOの)左舷に向かってざわわ、ざ
わわとやって来て、50mくらい向こうで一頭が鮮やかな空中ジャンプを披露する
も、編隊は慌てず騒がず、その辺を幾何学図形を描きつつそぞろ泳いでいるよう
でした。

あー堪能した、と思っていたら。
初島回航後の日暮れ時、バルブキールにからみついた海草を落とし、風が戻っ
て、7kt強で快走している最中に、左舷後方から光るものが水中を走り、艇の真
下を通り過ぎる。
えっ?魚雷ってこんな感じ??
だが白と黒のネジネジ模様があったみたい。三日月型の胸ビレも見た気がする。
イルカが通った!と騒ぐさなか、今度は右から左に流線型の体が通過。夕日でオ
レンジに染まった水面下、何故か0.5秒くらい、航跡の残光を残して行く。気の
早い夜光虫のようです。

3回くらい右往左往して遊んだ挙句、7.5ktじゃ遊んでもつまらない、とでも言う
ように、そのまま走り去って行きました。

写真はいっぱい撮りましたが見るに耐えるものはこれくらい…(^_^;)b








気になる成績は・・・
主催団体の公式サイトより http://www.jsaf.or.jp/misaki/


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