こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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[UFO-2012-AMAMI :106] UFOクルージング短信
【5/24】0550大泊港出航。晴れ、弱い北東の風、海面上は薄い霧がかかって視界3マイルほど。 
昨日逆潮に散々苦しめられたように大隅半島の岸沿いは黒潮反流があるため、黒潮本流に乗るように少し沖出しし、岸から10マイルほど離れて走る。これくらい沖に来ても反流の影響が強い。1325都井岬の東約2マイルを通過。この辺りにきてようやく1〜2ノットの追い潮となった。 
1530油津港到着。往路に着けた同じ漁港の岸壁に着艇。 
18:30大富さん来艇、UFOデッキ上で一緒に夕食。3日間、生鮮食品もなく粗食だった反動で豪華な内容の食事になった。カツオ、太刀魚の刺身、アジのたたき、そして大富さん差し入れの地鶏のたたき、メインはビーフステーキ。その後、大富さんの奥様も来艇された。   【油津で行ったこと】 ヤンマーのサービスによるエンジンの点検(昨日電話して点検の予約をしておいたので担当者が到着後すぐに来てくれた。内容下記) エンジン燃料140Lを購入、プロパンガスタンクの充填、水の補給、食料品(食材)購入 コインランドリーで衣類の洗濯、風呂屋 
  
【エンジンの電源系不具合の事象】 
走っている間ずっと充電しているが、停泊して室内灯など使っているとすぐに電圧が低下してしまう。 
夜中にはバッテリー電圧が下がってしまい、エンジンをかけて充電しなければならない状態が続いていた。 
往路にバッテリーがへばっていると疑って、油津でバッテリーを新品に入れ替えた。 
ところがバッテリーを入れ替えても同じように電圧低下してしまう事態が続いていた。 
バッテリー電圧をテスターで測ってみると充電中でも12.1ボルト程度にしかならない。 素人判断で、これは発電機(ダイナモ)が劣化して十分発電していないためではないかと類推した。   【専門家によるエンジン点検結果】 ヤンマーのサービスプロにエンジン特に発電機まわりを点検してもらった。 発電機を外して工場に持っていって調べた結果異常なかった。 バッテリーの配線を見ていたプロが左舷バースの下を指して「この中に何かありますね」と言う。そこにはアイソレータ(発電機の電気をバッテリーNO.1、NO.2に自動的に切り替える装置)があります、と答えると、「原因は多分それですね。見せてください」。バースを上げて見せると「やはりこれが不良でバッテリーに電気が十分行っていません」とのこと。要するに、発電機からアイソレータまでは発電電圧が来ているが、アイソレータの出口からバッテリーに対して十分の電圧が供給されていない。 このことから、アイソレータの故障であることが判明した。   【対処】 アイソレータを交換しなければならないが、特殊品なのでここでは手に入らない。 
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