こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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[UFO-2012-AMAMI :122] UFOクルージング短信
【5/30】今日の出航は午後。午前中は濡れたものを干したりしてのんびり過ごす。
菅井さんが、クラブハウスがあるポンツーンを空けてくれUFOはそちらに移動した。
このポンツーンはほぼ四角形の大きな浮き桟橋で、5艇ほどしか係留できないがクラフハウスがその上に建てられている。つまりクラフハウスに直接着艇できることになる。こういう造りは、日本ではここにしかないのではなかろうか。
クラフハウスの設備(応接間、カウンター、キッチン、シャワールーム、トイレ等)も整っていて、大変居心地の良いクラブハウスである。
昼、菅井さんが蕎麦を打ってくれることになり、クラブハウスで目の前でこねる、延ばす、切る、ゆでるを手際よくやって見せてくれた。
味は言うまでもなく最高だった。
「蕎麦は作ってすぐ食べるのが一番です。置いておくと味が落ちます」と菅井さん。
1420海遊人マリーナを離れる。湾口へ向かう途中にある漁協の桟橋にチョン着けして、10分ほど小さなスーパーで明日までの食材を購入してから五カ所湾を出る。
1654布施田水道を抜ける。水道出口付近にある漁網を慎重に避けた後、84°99マイル先の石廊埼にヘッディング。
晴れ、東の風10ノット程度。潮は逆潮、のち若干の追い潮。
2400浜松の南約24マイル、石廊埼まで61マイル。
 
写真1:浮き桟橋式クラブハウスの内部


写真2:蕎麦打ち


写真3:出来上がった蕎麦をいただく


写真4:布施田水道東側出口の灯台


 
 
 
 
 
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