こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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[UFO-2012-AMAMI :127] UFOクルージング短信
【6/1】鵜島桟橋から下田の町の方を眺めると右手に小高い寝姿山(ネシナヤマ)があり、この山は下田駅近くからロープウェイで展望台へ登ることができる。 
町を挟んだ左手におむすび形をした小山がある。この山の名前が下田富士あることを初めて知った。立て看板によると、寝姿山は女性の寝姿に似ていることから、下田富士は富士山に似ているからこの名が付いたとのこと。下田富士は、駿河富士(富士山)、八丈富士と三姉妹だったという民話があるそうだ。 
0552下田港鵜島桟橋を離れる。今日は今クルージングの最後の航程となる。目指すは油壺・三崎マリン 約50マイル 
晴れ、軽い北の風、波静か。爪木埼を交わして針路51度、網代埼灯浮標を目指す。9時過ぎ、風が良くなってきたのでエンジンを止めジブセールを上げ帆走。関東インカレスナイプクラスチャンピオンの高橋さんがうれしそうに舵を握っている。1時間ほどで風が落ちてきたため機帆走に戻す。 
1310南西ブイのすぐ北側を通過。あと6マイル。風は南に変わり追い風、若干の追い潮に乗って一路母港へ。 
1405油壺の山下ボートサービスのポンツーンに到着。三崎マリンのポンツーンは明日スタートの伊東レースに備え、レース参加艇がびっしり入っていて入る余地がないため、YBSのポンツーンに仮泊することになった。明日になればレース艇は出て行ってがら空きになるはずである。 本格的な片付けは明日やることにして、テントを張って横山さん持参のシャンパンを開け、まずは乾杯。 
夜、三崎の“紀の代”で本クルージングの無事の完結を祝って夕食会。

写真1:UFOから下田富士を望む 


写真2:本クルージング初めてのエンジンなしでの帆走 


写真3:母港“油壺”に近づく 


写真4:航海の無事の終わりを祝うメロンとシャンパン 


写真5:乾杯!!!




   
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