こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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[ufo2013cruising :32] 6/7 S
6/7

夜中じゅうデッキを叩き続けた雨は朝方には小降りとなり、オーニングの下で卵かけご飯
に味噌汁、納豆、油揚げ、大根おろし、シソの葉に梅干し、といった和の朝ご飯を頂く。 10:15 レンタカーで島内観光に出発。 数えきれない程大島を回ってきた川島さんだが島内観光は初めてだそう。 仙波崎、波浮港、筆島見物の後、あじさいレインボーラインで三原山と新火口の展望台ま
で行くが、生憎雲低くスカッとした景色は望めず。 その後岡田港をぐるりと見物、乳ヶ崎を望み、道路から見えない風早は気配だけを感じつ
つ、元町の露天風呂を目指す。 水着着用の露天風呂「元町浜の湯」に着く頃には天気はすっかり回復、少し前まで見えな
かった三原山、利島、伊豆半島の姿を眺める事が出来る。それにしても利島を見るにつけ、
自分のバストが利島のような甘食型だったら人生変わっていたかもと思う自分は、実は欲
深いのだろうか?…嗚呼。 13:20 昨日調べておいた「紀洋丸」に滑り込みセーフで入り、べっこう丼とアカムロア
ジのくさやを注文、くさやを食べるのは20年振りだ。 べっこう丼は、メ鯛と真鯛の「漬け」を寿司飯に乗せた物だが、あまり辛くないのは観光
客向けだからだろう、とは川島さんの感想。 明日は希望的観測・南のスピンランで帰港するだけなので買物は最小限に抑え、17時にレ
ンタカーを返す為早めに船に戻る。 夕食は余った食材を活用した岩田アラカルトでこれもまた工夫が楽しく美味しい。 これがUFOとして最後のクルージングの晩餐となる。 川島さんは今回、事ある度にUFOの仕様や使用注意事項をケロニアのメンバーに伝えてい
たが、その中には多くの失敗談も含まれていた。 これこそ長年この船を愛して止まず共に走ってきた川島さんだけが知り得る、貴重でかつ
重要な情報だ。 川島さん曰く、「僕は自分の失敗談を後輩に伝える事が、先輩としての役目だと思って
いる。」 UFOがケロニアとして新たなスタートを切るのに惜しみないエールを送るUFO
のオーナー、川島さん*である。 * 私にとって川島さんとは:「Best of sail trim」の筆者で日本のヨット界の天上人。 しかしUFOのクルーになってからは、下界に降りてきてた○○、その後アルチューハイマー
と呼ばれ、今回のクルージングでは女性クルーをナースにし右舷下段バースを診察台にし
て毎日腰に湿布を貼らせ、はたまた6本目の一升瓶ワインが空いた今宵は「ネコまたぎ」
談義が大谷さん経由で川島さんに飛び火、川島さんの眠っていた脳が生き返ったばかりか
活発になり過ぎてここには書けない様な話になるのだから、どれが本当の川島さんなのか
と私は混乱するばかり…。 6/6記の訂正 正しくは、野増港岸壁に<左舷付け> 写真は、今朝のご飯。






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