こあじろブログ!!

♪〜Take me out to the Sailing ! 〜
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6月4日(月)のログ
 昨日の夕食はすごかった。特大の牡蠣フライ、ゆでキャベツとゆで豚肉のポンヅあ
え、胡瓜とトマトのサラダ、

キャベツをベースにした浅漬けが食卓の上にのった。特大蠣(通常の蠣の4〜5倍)
が一人当たり4個で

全部平らげるのが大変だった。最後は1っだけ残った。結局すべてを食べきれなかっ
た。その後、佐々木さんは

種市さん(友人)と呑みに闇に消えていった。残ったメンバーの内伊東さんは、この
日に購入した布団乾燥機を

取り替えにヤマダ電機に、浦野さんと私は極楽湯に行き長い一日が終わった。

 今日は、船内掃除と八戸観光に出かける予定だ。船内清掃は、朝食後に開始した。
電気掃除機による清掃、床の

ぞうきんがけ、電気配線の簡素化に取り組んだ。終了したのは9時頃。

その後、泊地のオーナーである森さんが来られ、免税軽油とガソリンを購入するため
に車で20分ほどのところ

まで連れて行ってくれた。車の中での会話で、私の友人青山篤と知り合いであるこ
と、現在ドラゴンを持って

おられるが青山さんに購入の相談をしたことが判明した。また、帰り道では飛車角の
メンバーが一緒であることを

話したら、あの飛車角ですかと感激をしていた。若いときに舵で飛車角の記事を読ん
でおられたとのこと。

泊地に戻り、伊東さん浦野さんとこの話で盛り上がった。

10時になると佐々木さんの友人、種市さんがこられ、八戸観光に連れ出してくれ
た。最初は蕪島神社を訪問。

ここは、うみねこの繁殖地でたくさんのうみねこが人を恐れずにいた。この場所だけ
で8万羽いるそうだ。うみねこ

は、白い胴体と灰色の羽を持つ鳥だが、目の周りは赤いリングとなっていた。素晴ら
しいデザインだ。

 この次は種差海岸、ここにはウオーキングトレイルが復興事業として作られており
素晴らしい景色と植物が楽しめた。

このウオーキングトレイルは仙台まで続く予定だとかで現時点ではすべては完成して
いない用である。

階上岳の天然つつじで展望台からは、つつじを超えて八戸の町すべてが見える場所
だった。ヨットの泊地を探したが

はっきりとは判らなかった。山を下る途中で八戸キャニンオンに寄った。石灰石を掘
り出している場所で、露天掘りを

している珍しいところだ、キャニオンのそこは海面より下だとか、八戸港までトンネ
ルで鉱石を運んでいると聞いた。

 八戸に戻り、電気配線の簡素化のための機材を100円均一に買い出し船にもどり
工事を完了させた。

夕食後、水の供給を行い明日の出港に備えた。忙しい1日だった。



以上
6月3日(日)のログ
航海日誌



              日付:6月3日(日)  天候(晴れ) 風向(不明) 風速:ほぼ
なし

              うねり:0.5m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:宮古       出港時間     4:40

              入港:八戸       入港時間    14:40



ログ

 朝3時起床。出港準備とトイレをすませ。朝焼けの海を八戸めざし行く。

出港時にはほぼ無風状態、8時頃南風4〜6m/sに上がる。10時頃太陽光線

を追っての無風状態のため暑くなり、次々と上着などを脱ぎ始める。最後はTシャツ
と

裸でライジャケ姿になった。誰が裸か、写真で判断をして下さい。この方は、小さい
方の

トイレを全員の前で、お尻を出して用足しをする始末。暖かな日差しに恵まれ良い
セーリング

ができた1日だった。八戸に着くときに風が少し強くなり。8m/s程度まで上がっ
た。

着艇し、舫いの設定、発電機のセット、昨日水が無くなったので給水と忙しく働い
た。

 八戸では、2泊する予定。佐々木さんの友人の種市さんがあらわれ買い物を手伝っ
ていただいた。

八戸での足になって頂けそうだ。その後浦野さんが北海道では布団乾燥機が必要だと
の情報を得たので

伊東さんと佐々木さんに風呂と買い物に行ってもらった。しかし、長風呂の二人なの
で、待てど

暮らせど戻ってこない。

以上
6月2日(土)のログ
航海日誌

              日付:6月2日(土)  天候(晴れ) 風向(南) 風速:3m/s

              うねり:0.5m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:釜石       出港時間    5:45

              入港:宮古       入港時間   11:20

ログ

 昨日のことですが、艇を停泊しようとして3回トライをした。1回目は岸壁が高く
誰も上れないので

断念をした。2回目は、岸壁から鉄筋が出ており停泊不可能。次は、工事のための木
材が出っ張っており

やはり停泊不可能。結局その先の岸壁に停泊をした。気仙沼から来る3艇は、高い岩
壁のところに停泊をして

いた。

 釜石出港時に、入港する本船がいた。操舵室が霧の上から見え始め徐々に船体全体
が見えてくる。典型的な

やませの霧だ。この霧の中を進むことになる。幸い天気は晴れで気分は爽快。9時頃
いるかの大群が船の周りを

泳ぎ、船で遊んでくれた。1時間以上もお付き合いをしてくれた。おかげで退屈しな
かった。

今日の釜石から宮古までの距離は、34マイルで時間はおおよそ6時間ほどの予定
だ。明日は八戸まで、

66マイルの距離なので11時間かかる。そのため早朝出港となる予定だ。昼前に宮
古に着いたので

今日の昼食は広島焼だ。忙しいが美味しい。ビールがうまい。
6月1日(金)のログ
航海日誌



              日付:6月1日(金)  天候(小雨まじりの曇天) 風向(北から
北東) 風速:2〜3m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:気仙沼      出港時間    5:05

              入港:釜石       入港時間   12:00



ログ

 気仙沼は霧の朝、出港後大島と本土を結ぶ橋の下をくぐり、湾外にでる。湾外に出
ると視界は良く

曇天の中、気仙沼で一緒だった3艇のヨットと同じコースをすすむ。浦野さんがエン
ジン回転数をあげ

機走で一番早く走ろうといつもの負けず嫌いを発揮したが実施しなかった。6時頃、
コースのメインテナンス

をするためGARMINのGPSを受け取ってコース情報を更新したあと、不注意にも落下さ
せてしまった。その結果

動作がおかしくなりコクピット内での操船ができなくなった。船内でNEWPECを見なが
ら操船する羽目に

なった。8時頃いるかの大群に遭遇する。しかし、我々の船にはおつきあいをしてく
れず、すぐに居なくなった。

10時20分頃再度いるかに遭遇した。私は見ていないがメンバーによると2回から
3回ほどいるかを見たと言っている。

そのため釣果は全くなしで終わった。

釜石の港は、停泊に良いなと思ったところは堤防が高く上れず、古いところに停泊し
ようと試みると堤防から海側に鉄筋

が出ていて泊められなど数回試みた結果古い堤防のところに停泊をした。

 昼食がまだったので、浦野さん作焼きそばを作っている最中に、カラスがドジャー
の中に入れておいたカッパえびせんを

持って行った。さらにそれを追いかけて落としたカッパエビセンの袋を拾ってきたの
も浦野さんでした。

美味しく昼食と焼酎を頂いているさなか昼前の帆走中に焼酎4敗をこなした佐々木さ
んが爆睡モードに突入。

雨が降ってきたので、燃料入れや軽油購入、食材購入ができずに船の中で雨のやむの
を待っている。
5月31日(火)のログ



航海日誌

              日付:5月31日(木)  天候(雨から曇天) 風向(南) 風速:2〜8m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:鮎川        出港時間    4:40

              入港:気仙沼      入港時間   12:00

ログ

 昨日泊めた場所が、漁港の荷揚げ場所の近くだったため、現場での作業者に早く出
港してほしい

と言われたので、急遽5時前の出港となった。雨の中の出港となった。朝食は全員食
べていない。

もちろんトイレもまだと言う状況での出港だった。しかし、誰も文句を言わない。気
持ちの良いメンバーだ。

朝食をたまごかけご飯(TKG)を想定していたが、今日の昼食用に浦野さんが準備
していてくれた

ハムサンドとクラムチャウダーのスープに切り替えた。ご飯は気仙沼について昼食に
食べることにした。

 そうそう今日の目玉は、霧の中の金華山と本州の間の狭い水路を通り抜けること
だった。この水路の

難点は、両側から暗礁が張り出していることと、島に渡すための送電線が渡っている
ことだ。はじめ送電線

の高さが分からなかったが浦野さんが調べてくれて高さ29mと判明した。我々のマ
ストの高さは18m

で問題無く通過できるはずだ。霧の中、送電線と進路を確認しながら、真向かいの8
m/sの風を受けて

通り抜けるのはスリル満点だった。

通り抜けてからは、順調に気仙沼に向けて進行した。気仙沼の入り口から泊地までは
おおよそ1時間かかる

大島と本州に挟まれた水路を進と、霧は無くなり視界が開けてくる。昨年泊めた岸壁
に今年も停泊すること

ができた。この場所は、明日から工事が始まり停泊できなく成るとのこと、ついてい
る。

 明日は宮古まで行かずに釜石に停泊する案が浮上している。どちらでも良いように
コース設定をした。
5月30日(水)のログ
航海日誌



              日付:5月30日(水)  天候(霧から曇天) 風向(南) 風
速:2〜8m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:相馬        出港時間    6:30

              入港:鮎川        入港時間   13:30



ログ

 本日は、次の目的地鮎川まで比較的短い距離のため出港時間を遅くした。

そのため朝食と、トイレに時間を割くことができた。池内さんも一緒に朝食を

とることができ楽しい時間を過ごした。

 出港直後は、風も弱く、港外にでると視程50mほどの霧だった。AISを

活用して本船の動向を把握するが本船の数が少なくほとんど問題にはならなかった。

AISで本船の情報の把握を行い。オートパイロットのリモートコントローラで

塵や浮いている木を避けながら進行した。9時頃まで霧だったが、その後視界が良く
なり

曇天にかわった。鮎川に近づきにつれて風とうねりが強くなり、追っ手の風と

うねりで船がローリングするようになった。鮎川直前では島と島の間を通り抜ける

コース設定だったが暗岩がそこかしこにあるコースだったことを思いだし、難所を

通り抜ける前にセールを降ろし、手操船で難所を通り抜けた。あとは鮎川港に入港直
前の

網やいけすを避けて鮎川港に入港した。入港後繋留できる桟橋を探したが適当な桟橋
が

無いので、金華山向けの海上タクシーの横に止めたらそこは駄目と言われ、漁協に確
認

海上タクシー野都合で言っているとだけだよ言われ。荷揚げ桟橋に停泊させて頂きま
した。

最後の泊地に落ち着いたのは14時になっていた。漁協の責任者に浦野さんが捕ま
り、

その後望月が捕まり、ここら辺の話を聞くことができました。震災は皆さんの人生に
すごい

影響を与えていることを今更ながら理解した一日と成りました。

 水が無くなり、漁協で水をもらい水タンクを満杯にして明日に備えました。

以上
5月29日(火)のログ
航海日誌



              日付:5月29日(火)  天候(晴れ) 風向(南) 風速:2〜
8m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:岩城サンマリーナ出港時間    4:31

              入港:相馬        入港時間   14:10



ログ

 昨日は、池内さんが来てくれた。びっくりである。相馬もお付き合いをしてくれる
とのことで助かる。

今日は、岩城サンマリーナの跡地を出港するために、藻を避けるので桟橋の先端まで
人手で引っ張って

船を動かしてもらった。まるで昔のナローボートの様に陸からひく方式だ。先端近く
まで引っ張ったところで

全員を船に乗せて出港した。朝食は船の上で、昨日の夜に浦野さんが作ってくれたサ
ンドイッチと牛乳でとった。

サンドイッチはレタスとスパムのスライスで美味しかった。順調に相馬に向けて進行
した。このコースは、火力発電所2カ所

と原発2カ所を海から見ることができる。これが後々問題を引き起こす種になるの
だ。

 福島第一原発を前に、設定コースから20度変え原発に直行するコースに浦野さん
が変更したのだ。彼は海から見る

福島第一原発は初めてとのことで、間近に見たかったようだ。ビールを出してのどを
うるそうとしたら。

16CHで海上保安庁から無線が入りあわてて進路を元に戻した。海保曰く、進路を
戻したことは判りました。

出港港はどこですか?今日はどこに行きますかなどを聞かれ、北海道1周クルージン
グの旅ですとか根掘り葉掘り聞かれた。

今日は魚は上がらず残念な1日となった上にこのようなトラブルに遭うとは。さら
に、相馬港に着いたら海保が来るなと構えて

待っているが、到着後2時間たっても現れないので拍子抜けだ。

 池内さんは、事前にいろいろ調べて居てくれて軽油を購入するには緑色のポリタン
が必要なことなどを聞き出して

くれていた。我々は赤ポリタンしか持っておらず、急遽緑ポリタンを購入する事に
なった。買い物とゴミ捨てを浦野さん

と池内さんに依頼して、残ったメンバーで安着祝いをした。その後メンバーが戻り,
ホテルの風呂に行くことになった。

ホテルの風呂は7階に有り湖が一望できる景色だった。

 計画では、相馬は2泊だが天候の状況が良いので明日は鮎川まで行くことにした。
いずれどこかで待機をする

ことになるので計画を変更した。
5月29日(火)のログ
航海日誌



              日付:5月29日(火)  天候(晴れ) 風向(南) 風速:2〜
8m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:岩城サンマリーナ出港時間    4:31

              入港:相馬        入港時間   14:10



ログ

 昨日は、池内さんが来てくれた。びっくりである。相馬もお付き合いをしてくれる
とのことで助かる。

今日は、岩城サンマリーナの跡地を出港するために、藻を避けるので桟橋の先端まで
人手で引っ張って

船を動かしてもらった。まるで昔のナローボートの様に陸からひく方式だ。先端近く
まで引っ張ったところで

全員を船に乗せて出港した。朝食は船の上で、昨日の夜に浦野さんが作ってくれたサ
ンドイッチと牛乳でとった。

サンドイッチはレタスとスパムのスライスで美味しかった。順調に相馬に向けて進行
した。このコースは、火力発電所2カ所

と原発2カ所を海から見ることができる。これが後々問題を引き起こす種になるの
だ。

 福島第一原発を前に、設定コースから20度変え原発に直行するコースに浦野さん
が変更したのだ。彼は海から見る

福島第一原発は初めてとのことで、間近に見たかったようだ。ビールを出してのどを
うるそうとしたら。

16CHで海上保安庁から無線が入りあわてて進路を元に戻した。海保曰く、進路を
戻したことは判りました。

出港港はどこですか?今日はどこに行きますかなどを聞かれ、北海道1周クルージン
グの旅ですとか根掘り葉掘り聞かれた。

今日は魚は上がらず残念な1日となった上にこのようなトラブルに遭うとは。さら
に、相馬港に着いたら海保が来るなと構えて

待っているが、到着後2時間たっても現れないので拍子抜けだ。

 池内さんは、事前にいろいろ調べて居てくれて軽油を購入するには緑色のポリタン
が必要なことなどを聞き出して

くれていた。我々は赤ポリタンしか持っておらず、急遽緑ポリタンを購入する事に
なった。買い物とゴミ捨てを浦野さん

と池内さんに依頼して、残ったメンバーで安着祝いをした。その後メンバーが戻り,
ホテルの風呂に行くことになった。

ホテルの風呂は7階に有り湖が一望できる景色だった。

 計画では、相馬は2泊だが天候の状況が良いので明日は鮎川まで行くことにした。
いずれどこかで待機をする

ことになるので計画を変更した。

5月28日(月)のログ
From: Tsuneji Mochizuki [mailto:tsuneji@kba.biglobe.ne.jp]
Sent: Monday, May 28, 2018 2:04 PM
To: 北海道 1周クルージング (arhonsyu@ml.allserver.jp)
Subject: 5月28日(月)のログ



航海日誌



              日付:5月28日(月)  天候(曇り後小雨その後晴れ) 風向
(、北、北東から南) 風速:0から6m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:大洗        出港時間    4:58

              入港:岩城サンマリーン入港時間   11:30



ログ

 今日の天気予報では、午後から岩城では雨になるとのことだったので、雨になる前
に岩城に着こうと

して出港時間を早めた。今回のクルージングでは、初めてのカップヌードルの朝食と
なった。

 朝食も終わり6時頃、釣り師伊藤さんの仕掛けにイナダが一匹かかった。前回釣れ
た魚より小ぶりのイナダだ。

今晩の煮物にすることにした。その後仕掛けをながすと潜行板が浮き上がってしま
い、満足な釣りができなかった。

潜行板は、少しの変化で潜行しなくなることがよくあるが、何も手を加えて居ない潜
行板にこのようなことが起こる

のは珍しい。皆でイナダの怨念だと!噂をした。

 その後、小雨がぱらつく天気に変わったもののすぐにやみ、明るい曇天に戻った。

10:00頃、南風3〜4m/sにかわり太陽も顔をのぞかせて暖かくなってきた。
太陽と北風よろしく、着ている

物をつぎつぎ脱ぎ最後はTシャツ1枚までになった。11時半には岩城サンマリーナ
の跡地に到着した。

ハーバーの中は、浅いところ(2m程度)と深いところありこのまま放っておくと浅
瀬になりそうである。またハーバー

の中は、海底から藻草(ホンダワラ)等が生えていて水面まで伸びていた。エンジン
の冷却水取り込み口に詰まるなど

が起こると大変だ。またプロペラに絡んでも大変なことになる。ハーバーの中を探索
すると1カ所だけ藻草の無いところ

が有ったが停泊をしてしまったので、明朝は運を天に任せて出港する予定だ。現在1
4時だが雷鳴がとどろいている。

予報の雨がやってきそうだ。今日の昼食は、マリーナのなか太陽の光をオーニングで
避けながらフレンチトーストとビール

を楽しんだ。今日は早く出港して正解だった。



昨日のログには写真を添付したことでメールが届いていない可能性がある。

今日は写真を添付しないで送ります。
Subject: 5月27日(日)の航海日誌
航海日誌



              日付:5月27日(日)  天候(晴れ) 風向(北東) 風速:8
m/s

              うねり:0から1m

              参加者:佐々木、伊藤、浦野、望月の4名

              出港:銚子        出港時間    5:44

              入港:大洗        入港時間   13:00



ログ

 またまた、北東の風で出港直後から8m/s程度だった。銚子港からでてすぐは

追っ手の風だが、大洗に進路を向けると真のぼりのコースとなった。我々のすぐ後ろ
に

台船を引っ張っているタグボートいたが、途中までほぼ同じ速力で進行をした。タグ
ボート

はすごい。

 今回のクルージングで出港日に朝にビールを飲まなかったので船酔いをしたとク
レームを

言ったメンバーがいたので、今日は朝ビーから始まった。その後、スプレーを浴びる
こと無く

ホットウイスキー、白ワインのフルーツポンチと続き、間に乾き物を食べるなどいつ
もの

クルージングモードに変わっていった。大洗入港が13時付近と予測されていたの
で,昼食は

着いてから取ることにしたので間食が増えた。

 大洗に着いてから、昼食に昨日のイナダの煮物と味噌煮込みの大根で食事をとって
いると

地元のセーラーが寄ってきて、会話が弾んだ。

 残念なことに今日は釣果は無かった.釣り師伊藤さんはの出番が無く終わった。

夕方ハーバーを歩いていると、モータークルーザーが戻ってきており、ばしょうカジ
キや

本マグロ3本が上がっていた。1本で良いから分けてくれないかなとおもったがやめ
た。

写真は早く大洗に着いたので洗濯をするメンバーの洗濯物、私だけがハーバー事務所
等で手続きを

するため洗濯はできなかった。それと、宮井さんが北海道に来るために使うフェリー
サンフラワー

号の写真、ハーバーからよく見えるところに停泊をしている。

以上

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